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弊社はウクライナへ寄付を行います。

今何が起こっているのか。

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ブログをご覧の皆様、こんにちは!☺

今回はいつもとは違う内容でお届け致しますが、最後までご覧いただけますと幸いです。

ウクライナとロシアの戦争について、毎日のニュースで皆様ご存知かと思います。

そんな中、弊社は売上を一部、ウクライナ大使館に寄付することに致しました。

今ある日常を大切に、そして今私たちに出来ることを一緒に考えてみましょう。

ウクライナ??どんな国?

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ロシア革命後、ウクライナの民族自決運動が起こり、1917年6月23日国際的に認められたウクライナ人民共和国が宣言されました。

第二次世界大戦後、ウクライナ西部はウクライナ・ソビエト社会主義共和国に合併され、国全体がソビエト連邦の崩壊に伴い、1991年にウクライナは独立しました。

そんなウクライナは、東をロシア、西は欧州連合(EU)諸国に挟まれた位置にあり、ロシアを除く欧州で面積は1番広く、なんと日本の約1.6倍、人口も4000万人超!

クリミア半島?何があったのか

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時代は2014年に戻ります。

親ロシア政権が倒れた2014年、ロシア人が多数を占めるクリミア半島にロシア軍とみられる武装部隊が入り込み、空港や軍事拠点などを掌握しました。

住民投票で賛成が9割越だったとして、一方的にウクライナからの独立宣言した後、ロシアはすぐにクリミア半島を併合しました。

これを機にウクライナ国民の反ロシア感情が高まり、2014年からは親欧米政権が続いているのです。

NATOってそもそもなに?ロシアの侵攻の原因?

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旧ソ連に対抗する為に生まれた軍事同盟と言われております。

『集団防衛』『危機管理』『協調的安全保障』の3つを中核的に任務としており、加盟国の領土及び、国民を防衛することが最大の責任であるとされています。

第二次世界大戦が終わりを迎えた時にソビエト連邦との対立(冷戦)が深まっていき、アメリカ・イギリスを中心に誕生し、現在は30か国加盟しています。

そんなNATOに加盟したいウクライナ。

ロシアから見たら対抗勢力ともいえるNATO。

何としてもウクライナを取り込んで独立国家を継続させたい、そのような考えから今回のウクライナ侵攻がはじまりました。

おわりに

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皆様いかがでしたでしょうか。

今私たちに出来ること、それは他人事と思わずに、今起きていることを知り、そして考えることが大切だと思います。

少しでもご覧いただいた方の知識のお役に立てていたら幸いです。

そして、日常を大切に、今ある幸せを大切に過ごしていくことも大事なことだと思います。

私達スタッフ一同も、日々の感謝を忘れず、皆様の幸せを願って、前撮りのお手伝いをさせていただきます!♡

是非お気軽にお問い合わせくださいませ☺

最後までご覧いただきありがとうございました!!