城ヶ島の前撮りポーズ集|馬の背洞門・海辺・夕日で撮るアイデアとお客様の声

城ヶ島でウェディングフォトを撮るなら、どんなポーズで撮ろうかな。大きな空と海、迫力のある岩場、緑のトンネルに夕日。景色がダイナミックなぶん、その中でふたりがどう写ればいいのか、少し迷ってしまう方もいるかもしれません。写真を撮られるのに慣れていなくて不安、という方もいると思います。
この記事では、城ヶ島での前撮りについて、馬の背洞門や海辺の岩場、緑のトンネル、夕日の時間といったスポットごとのポーズのアイデア、プロポーズの再現や小物を使った撮り方、そして実際に撮影されたお客様の声をご紹介します。掲載している写真は、すべてウェディングアベニューで撮影されたおふたりのものです。撮影当日の自分たちを思い浮かべながら、ふたりで撮りたいシーンを話し合うきっかけにしていただけたらうれしいです。
📷 もくじ
- 城ヶ島での前撮りはどんな雰囲気?
- 海辺の岩場で撮りたいポーズ
- プロポーズの再現と、指輪のカット
- ススキの草原と緑のトンネルで撮りたいポーズ
- 夕日と夜空の時間に撮りたいポーズ
- 小物を使って、ふたりらしい一枚に
- 季節で変わる撮影シーンと、撮影当日の流れ
- 撮影を楽しむためのコツ
- お客様の声|城ヶ島で撮影されたおふたり
- お客様の声から見える、城ヶ島での撮影の魅力
- ウェディングアベニューのプランについて
城ヶ島での前撮りはどんな雰囲気?
城ヶ島は、神奈川県三浦半島の先にある島です。島の東側の城ヶ島公園には、波が削った岩のアーチ「馬の背洞門」や、海に向かって広がる岩場、木々がトンネルのように重なる小道、松林、ススキの草原など、自然のままの景色が広がっています。周りに高い建物がないので、どこを見渡しても大きな空と海が広がり、海外のリゾートのような写真が撮れるロケーションです。
ウェディングアベニューでの城ヶ島の撮影時間は2時間です。島の中のスポットをゆっくりめぐりながら、日没の時間に合わせてサンセットの撮影を組みこむこともできます。景色の雰囲気がスポットごとに大きく変わるので、2時間の中で、まったく違う表情の写真をたくさん残せます。

決めたポーズのカットだけでなく、海風を感じながら歩いたり、ふと笑い合ったりする自然な瞬間も、カメラマンが撮影していきます。城ヶ島は景色そのものに力があるので、ふたりが自然体でいるだけで絵になります。ポーズに自信がなくても、その場でカメラマンが立ち位置や目線、手の位置をお伝えしますので、安心してお任せください。
海辺の岩場で撮りたいポーズ
城ヶ島の海辺には、海に向かって平らな岩場が広がっています。大きな空と海を背景に、ふたりの姿を小さめに入れて撮ると、大自然のスケールが伝わる写真になります。寄りのカットと引きのカットを組み合わせると、アルバムにメリハリが生まれます。
🌊 海辺の岩場でのポーズアイデア
・新郎さまが新婦さまを抱き上げて、見つめ合う
・海風にドレスやベールをなびかせて、並んで歩く
・岩に腰かけて、ふたりで海を眺める後ろ姿
・おそろいのサングラスで、リゾートらしい遊び心を
新郎さまが新婦さまを抱き上げるポーズは、海辺の開放的な景色によく似合います。抱き上げたまま見つめ合ったり、新婦さまが空を見上げて笑ったり。自然と笑顔がこぼれるので、写真に撮られるのが苦手な方にもおすすめのポーズです。
海風を生かして、ドレスやベールをなびかせながら歩くカットも、城ヶ島ならではの一枚です。風の向きに合わせて立ち位置を決めると、ドレスの裾やベールがふわりと広がり、動きのある美しい写真になります。風の強い日は、ヘアメイクがこまめに髪を整えながら進めていきます。
おそろいのサングラスをかけて、リゾートらしい遊び心のあるカットを撮るおふたりもいます。かしこまったカットの合間に、こうした楽しい写真が加わると、アルバムをめくるたびに笑顔になれます。

岩場での撮影では、カメラマンが少し離れた高い場所から見下ろすように撮ることもあります。岩の模様や波打ち際の線が写真の中に美しい模様をつくり、その中にふたりが立つ、印象的な構図になります。どこから撮るかで景色の見え方が大きく変わるので、撮影中はカメラマンの声かけに合わせて、少しずつ立ち位置を変えながら進めていきます。
海を背景に岩に腰かけて、ふたりで遠くを眺める後ろ姿も、ぜひ撮っておきたいカットです。顔が写らないぶん、ふたりの距離感や景色の雰囲気がそのまま伝わります。
城ヶ島を代表するスポット、馬の背洞門でのウェディングフォトもぜひ撮っておきたいカットです。波が削った大きな岩のアーチの下で、ふたりで並んで正面を向いたり、アーチの内側から海を眺める後ろ姿を撮ったり。アーチの形が自然なフレームになるので、どんなポーズでも絵になります。アーチの縁に寄りかかって見つめ合うカットや、少し離れた場所からアーチ全体とふたりを入れた引きのカットも、城ヶ島らしいダイナミックな一枚になります。
馬の背洞門は、波の浸食によって岸壁に大きな穴があいた「海蝕洞」です。穴の上の道が馬の背のように見えることから、この名前で呼ばれています。洞門の穴から富士山が見えると幸運に恵まれる、ともいわれています。岩場を歩くので、移動のときは履き慣れたスニーカーなどに履き替えておくと安心です。
プロポーズの再現と、指輪のカット
城ヶ島の撮影では、プロポーズのシーンを再現するおふたりもいます。大きな空と海の下で、新郎さまがひざまずいて指輪を差し出す。都会とは違う、自然の中でのプロポーズの再現は、ドラマのような特別な一枚になります。

プロポーズの前の、ちょっとドキドキする瞬間を撮るのもおすすめです。新郎さまが背中に指輪のケースを隠して、新婦さまの隣に立つ。そんなさりげないカットから、ひざまずいて指輪を差し出すカット、指輪をはめて笑い合うカットまで、プロポーズの流れを順番に撮ると、物語のようなアルバムになります。

岩場や海辺でひざまずくプロポーズのカットも、城ヶ島らしい景色の中でドラマチックに仕上がります。指輪をはめる手もとのアップを、海を背景に撮るのもおすすめです。実際のプロポーズのときの指輪やケースを持ってきていただくと、ふたりの思い出がより深く残る写真になります。

ススキの草原と緑のトンネルで撮りたいポーズ
秋から冬にかけての城ヶ島では、ススキの穂が白く輝く草原での撮影ができます。ススキの中に座って寄り添うカットや、ススキ越しにふたりを撮るカットは、やわらかくロマンチックな雰囲気の写真になります。
海を望む岩場で、新郎さまがひざまずくプロポーズの再現も印象的です。海風になびくドレスと、ひざまずく新郎さま。自然の動きが加わることで、写真の中に流れるような時間が生まれます。

緑のトンネルや松林では、木漏れ日の中で手をつないで歩くカットや、木の幹に寄りかかって見つめ合うカットがおすすめです。海辺のダイナミックな雰囲気とは違い、やさしく穏やかな表情が残せます。トンネルの奥から光が差しこむ場所で、ふたりのシルエットを撮るのも素敵です。
緑の中では、新婦さまがブーケを顔の横に添えたり、新郎さまが新婦さまの頬にそっと手を添えたりと、距離の近いポーズもよく似合います。木々に囲まれた静かな場所なので、ふたりの世界に入りこみやすく、自然な表情が出やすいのも魅力です。
夕日と夜空の時間に撮りたいポーズ
城ヶ島でぜひ撮りたいのが、海に沈む夕日を背景にした写真です。撮影時間を日没に合わせて組むと、空がオレンジ色に染まる時間に撮影ができます。

夕日の時間に撮りたいのが、ふたりのシルエットです。オレンジ色の空を背景に、向かい合ったり、おでこを寄せ合ったり。顔が写らないぶん、ふたりの輪郭とドレスの形が主役になり、映画のワンシーンのような写真になります。シルエットは、少し体の向きを横にすると、ふたりの形がきれいに浮かび上がります。

夕日の光の中で撮る寄りのカットもおすすめです。オレンジ色のやわらかな光が肌や髪をあたたかく照らし、ふたりの表情がやさしく写ります。ブーケを持って見つめ合ったり、新婦さまが新郎さまの肩に頭をあずけたり。夕日の時間は短いので、撮りたいカットはあらかじめカメラマンに伝えておくと安心です。
夕日が沈んだあとの空にも、幻想的な時間があります。空が深い青に変わり、月が昇る日には、夜空を見上げるふたりの後ろ姿が撮れることもあります。昼間の明るい写真とはまったく違う、静かでロマンチックな一枚になります。

小物を使って、ふたりらしい一枚に
ポーズに迷ったときに頼りになるのが、小物です。手に持つものがあると、自然と動きや表情が生まれます。城ヶ島の撮影でも、いろいろな小物を使ったカットが撮られています。
🎁 城ヶ島の撮影で使われた小物
・小さい頃の写真を入れたフォトフレーム
・「JUST MARRIED」などのガーランド
・おそろいのサングラス
・プロポーズのときの指輪とケース
・ドライフラワーのブーケやヘッドパーツ
小さい頃の写真を入れたフォトフレームは、今のふたりと小さな頃のふたりが一緒に写る、特別な一枚になります。結婚式のプロフィールムービーやウェルカムスペースの飾りにも使いやすく、ご家族にも喜んでいただける写真です。

ガーランドは、ふたりで両端を持つだけで、結婚報告にぴったりの写真になります。夕日の光の中で持つと、あたたかな雰囲気の一枚に。海を背景に持つと、リゾートウェディングのような写真に仕上がります。

持ちこみたい小物があれば、撮影前の打ち合わせで遠慮なくお伝えください。ブーケや小物のお持ちこみもできます。用意が難しいものがあっても、小物のレンタルもご用意していますので、当日その場で選んでいただけます。
季節で変わる撮影シーンと、撮影当日の流れ

城ヶ島公園は植物が豊富で、春は桜、初夏はアジサイ、秋はハチジョウススキ、冬はヤエスイセンが見ごろを迎えます。夏は空と海の青がいちばん鮮やかな季節、冬は空気が澄んで遠くまで見渡せる日が多くなります。季節の景色に合わせて、似合うポーズも少しずつ変わります。春なら花の下で見上げる横顔、秋ならススキに囲まれて寄り添うカット。その季節にしか撮れない一枚を残してみてください。
撮影当日は、まず店舗で新婦さまのヘアメイクとドレスのお支度、新郎さまのお支度を行います。支度が整ったら、スタッフと一緒に城ヶ島へ向かいます。南青山店からはタクシーで約2時間、自家用車やレンタカーで移動していただくこともできます。現地ではカメラマンに加えてヘアメイクが同行し、場所を移るたびに髪やドレスを整えながら撮影を進めていきます。岩場の移動ではスニーカーなど歩きなれた靴に履き替えていただき、撮影の場所でドレスの裾を整えてから撮影します。
撮影を楽しむためのコツ

💡 撮影を楽しむためのコツ
・カメラを見るより、ふたりで話しながら撮るほうが自然な表情に
・撮りたい写真は、事前にスマートフォンに保存しておく
・夕日を撮りたい場合は、撮影日の日没時間を確認しておく
・風の強い日は、髪やドレスの乱れもスタッフに任せて楽しむ
海辺の撮影では、風や光が刻々と変わります。思いどおりにならないことも、自然の中で撮るからこその楽しさです。カメラマンがその場の光や風に合わせてポーズを提案しながら進めていきますので、ふたりは景色と時間を楽しむことだけを考えて、気軽に臨んでください。
お客様の声|城ヶ島で撮影されたおふたり

ここからは、実際に城ヶ島で前撮りをされたお客様からいただいたコメントをご紹介します。
ナチュラルなのにドラマ級、これが城ヶ島マジック
「カメラマンさんはロケーションの撮影スポットやポージングを熟知していらっしゃって楽しく撮影ができました!!メイクさんもきめ細やかにたくさんサポートしてくださり何不自由なく過ごすことができました!」
ロケーション洋装撮影『城ヶ島公園』/I.H様&I.N様
輝く大海原と靡くススキ
「夕方からの予定があったため時間がなく、また強風の中でしたが、次々と撮影場所を選んでくださるカメラマンさんと、強風の中何度も髪型や服装を直してくださるメイクさんのおかげでとても楽しく、いい思い出になりました。」
ロケーション洋装撮影【城ヶ島公園】/K&S
美しい海岸線と大空の下で
「写真を撮られるのが不慣れでしたがアシストして頂いてとても良い写真が撮れました。」
ロケーション洋装撮影【城ヶ島公園】/Mさん&Kさん
お客様の声から見える、城ヶ島での撮影の魅力

I.H様&I.N様は、カメラマンが城ヶ島の撮影スポットやポーズをよく知っていたこと、ヘアメイクがきめ細やかにサポートしたことに触れてくださいました。城ヶ島は景色が広く、スポットも多いロケーションです。光の向きや時間帯に合わせて、どこでどんな写真を撮るかをカメラマンが組み立てながら案内していきます。
K&S様は、ススキの季節に、強風の中で撮影されたおふたりです。夕方からの予定もある中、カメラマンが次々と撮影場所を選び、ヘアメイクが何度も髪型や衣装を直しながら撮影を進めました。海辺のロケーションでは風の強い日もありますが、スタッフがそばで整えながら進めるので、最後まできれいな姿で写真に残せます。
Mさん&Kさんは、写真を撮られるのに慣れていなかったものの、スタッフのアシストでよい写真が撮れたと伝えてくださいました。燃えるような夕日や岩の洞窟、ビーチ、緑の中と、城ヶ島の景色を楽しみ尽くした一日になりました。城ヶ島での洋装撮影とスタジオでの和装撮影を組み合わせた別のおふたりからは、「ロケ地までの距離が少し不安でしたが、全て楽しく終わることができました」とコメントをいただいています。
ウェディングアベニューのプランについて

ウェディングアベニューでは、クオリティとコストパフォーマンスのバランスをいちばんに考えてプランをつくっています。安すぎても、高すぎてもいけない。おふたりに満足していただけるウェディングフォトをお届けできるラインで、プラン料金とオプション価格を設定しています。
ロケーションフォトのデータ納品は200カット(100カット増量キャンペーン中)で、データに追加料金は一切かかりません。2時間の撮影で、海、岩場、緑、夕日とスポットをめぐりながら撮ったたくさんのシーンを、たっぷり残していただけます。カラーレタッチもプラン料金に含まれています。アルバムは28,000円(税込30,800円)からの全10種類で、2点目以降はすべて半額です。
城ヶ島での撮影は、撮影申請料が無料で、定休日もありません。お天気が心配なときも、雨天時の日程変更が何度でも無料です(前日までのご連絡が必要です)。城ヶ島公園は、南青山店のほか、横浜店でもご案内しています。
撮りたいポーズやシーンがあれば、SNSなどで見つけた写真を保存しておいて、打ち合わせのときに見せていただくとイメージを共有しやすくなります。はっきり決まっていなくても大丈夫です。城ヶ島の大きな空と海の下で、ふたりらしいウェディングフォトを一緒に残していきましょう。オンラインでのご相談も承っています。


