外苑前いちょう並木の前撮りポーズ集|並木道・落ち葉・和傘のアイデアとお客様の声

外苑いちょう並木で前撮りをするなら、どんなポーズで撮ろうかな。黄金色に輝く並木道の中で、ふたりらしい写真を残したいけれど、写真を撮られるのに慣れていなくて少し不安。そんな方もいるかもしれません。
この記事では、南青山店から近い外苑いちょう並木での前撮りについて、まっすぐ続く並木道や落ち葉の歩道、神宮球場など周辺のスポットごとのポーズのアイデア、和傘や落ち葉を使った撮り方、そして実際に撮影されたお客様の声をご紹介します。掲載している写真は、すべてウェディングアベニューで撮影されたおふたりのものです。撮影当日の自分たちを思い浮かべながら、ふたりで撮りたいシーンを話し合うきっかけにしていただけたらうれしいです。
📷 もくじ
- 外苑いちょう並木での前撮りはどんな雰囲気?
- まっすぐ続く並木道で撮りたいポーズ
- 落ち葉の歩道で撮りたいポーズ
- 和傘を使って、秋の和装らしく
- 寄り添うポーズと、笑顔の寄りのカット
- 神宮球場など、思い出の場所での一枚
- ドレスで撮るいちょう並木のポーズ
- 季節で変わる撮影シーンと、撮影当日の流れ
- 撮影を楽しむためのコツ
- お客様の声|いちょう並木で撮影されたおふたり
- お客様の声から見える、いちょう並木での撮影の魅力
- ウェディングアベニューのプランについて
外苑いちょう並木での前撮りはどんな雰囲気?
外苑いちょう並木は、明治神宮外苑の青山通りから聖徳記念絵画館へと続く、約300メートルのいちょう並木です。秋になると並木全体が黄金色に染まり、東京を代表する紅葉の名所として多くの人が訪れます。南青山店からはタクシーで10分ほどの距離なので、移動の負担も少なく撮影に臨めます。
まっすぐに続く並木道は、どこから撮っても奥行きのある美しい写真になります。黄色い景色の中では、白無垢の白や紋付袴の黒、ドレスの白がくっきりと映え、和装でも洋装でも、季節感のある特別な一枚が残せます。

南青山店から近いので、いちょう並木の撮影を、スタジオでの撮影や別のロケーションと組み合わせることもできます。和装と洋装を1日で撮るなど、撮りたいシーンに合わせたプランをご提案します。
決めたポーズのカットだけでなく、歩きながら話したり、ふと笑い合ったりする自然な瞬間も、カメラマンが撮影していきます。ポーズに自信がなくても、その場でカメラマンが立ち位置や目線、手の位置をお伝えしますので、安心してお任せください。黄色い景色の中にいるだけで、ふたりの表情も自然と明るくなります。撮影を楽しむ気持ちが、そのまま写真に表れます。
まっすぐ続く並木道で撮りたいポーズ
いちょう並木の撮影でまず撮りたいのが、まっすぐ続く並木道を背景にしたカットです。両側のいちょうが自然なフレームになり、ふたりの姿が真ん中に引き立ちます。
🍂 並木道でのポーズアイデア
・並木道の中央で、かしこまって並ぶ
・新郎さまがひざまずいて、プロポーズを再現する
・手をつないで並木道を歩く後ろ姿
・向かい合って両手を取り合い、見つめ合う
並木道でのプロポーズの再現は、黄金色の景色の中で、ドラマのワンシーンのような一枚になります。新郎さまがひざまずいて新婦さまの手を取り、新婦さまがやさしく見つめる。まっすぐな並木道の奥行きが、ふたりの物語を印象的に引き立ててくれます。

並木道の中央で向かい合って両手を取り合うカットは、両側のいちょうが左右対称に並ぶ、整った美しい構図になります。少し下から見上げるように撮ると、いちょうの木の高さと黄色の広がりが強調され、黄金色のトンネルの中にいるような写真になります。見つめ合うときは、新婦さまが少しあごを引いて目線を上げると、やわらかく可憐な表情に写ります。
手をつないで並木道を歩く後ろ姿は、これからふたりで歩んでいく道を感じさせる、物語のような写真になります。白無垢の綿帽子や、紋付袴の背中のシルエットが、黄色い景色の中で美しく浮かび上がります。少し振り返って笑い合う瞬間を撮ると、やわらかな雰囲気が加わります。

並木道は人通りや車の往来がある場所です。撮影中は、カメラマンが周りの様子を見ながらタイミングを計り、人の少ない瞬間を狙って撮影していきます。待っている間も、ふたりで会話を楽しんでいてください。何気ないやりとりが、思いがけず素敵な写真になることもあります。
落ち葉の歩道で撮りたいポーズ
黄葉の季節のいちょう並木では、歩道が落ち葉で黄色く染まります。落ち葉の絨毯の上は、秋ならではの楽しいポーズが撮れる場所です。
落ち葉を集めてハートの形をつくり、その前に座ってふたりで手をハートにするカットは、かわいらしく楽しい一枚になります。結婚報告のはがきやSNSにも使いやすい写真です。落ち葉を両手ですくって、ふたりで空に向かって投げるカットも、舞い上がる黄色い葉の中で笑い合う、動きのある明るい写真になります。

落ち葉の上を、ふたりでゆっくり歩くカットもおすすめです。足もとで落ち葉がかさかさと音を立てる中、話しながら歩くふたりの姿は、秋の空気がそのまま伝わる写真になります。落ち葉を1枚手に取って、ふたりで見つめ合うカットも、さりげなく季節を感じる一枚です。
落ち葉の上に座るときは、スタッフが衣装の裾を整え、汚れないよう気を配りながら進めます。白無垢でもドレスでも、安心して座って撮影していただけます。
和傘を使って、秋の和装らしく
和装でのいちょう並木の撮影で、ぜひ取り入れたいのが和傘です。白と赤の和傘をふたりで1本ずつ持つと、黄色い景色の中に紅白のアクセントが加わり、秋の和装らしい華やかな写真になります。

白無垢には赤い和傘、色打掛には白い和傘を合わせると、衣装の色が引き立ちます。和傘の骨組みや和紙の模様は寄りのカットで美しく写るので、傘の内側から見上げるように撮るのもおすすめです。
和傘を差して並木道を歩くカット、和傘の内側で顔を寄せ合うカット、和傘をくるりと回しながら笑うカット。同じ和傘でも、持ち方ひとつでいろいろな雰囲気の写真が撮れます。和傘を少し傾けると顔に影が落ちにくく、表情も明るく写ります。和傘のほかにも、扇子やガーランドなど、撮影小物はレンタルでご用意しています。
寄り添うポーズと、笑顔の寄りのカット
いちょう並木の黄色い光の中では、ふたりの表情がやわらかく、あたたかく写ります。寄りのカットもたくさん撮っておきたい場所です。
おでこを寄せ合うカットは、目を閉じて静かに寄り添うと、ふたりの穏やかな空気感が伝わる一枚になります。いちょうの木の下で撮ると、背景の黄色がやわらかくぼけて、ふたりの姿がふんわりと浮かび上がります。

新郎さまが新婦さまの肩にそっと手を添えたり、新婦さまが新郎さまの腕に手をかけたりと、ちょっとしたしぐさでも、ふたりの距離の近さが伝わります。和装の場合は、新婦さまが新郎さまより少し後ろに立ち、体を少し内側に向けると、自然で美しいバランスになります。
顔を見合わせて思いきり笑うカットも、ぜひ残しておきたい一枚です。かしこまったポーズの合間に、ふたりで話しながら自然にこぼれる笑顔は、見返すたびに撮影の日の楽しさを思い出させてくれます。
神宮球場など、思い出の場所での一枚
いちょう並木のある明治神宮外苑には、神宮球場など、ふたりの思い出につながる場所もあります。いちょう並木での撮影とあわせて、思い出の場所での撮影を組みこむこともできます。
実際に、神宮球場が大学の思い出の場所というおふたりは、球場の前でプロポーズを再現したり、「結婚しました」のガーランドを持って並んだりと、ふたりらしい写真を残されました。いちょう並木の黄色い景色とはまた違う、思い出の場所ならではの一枚になります。


ガーランドのように言葉の入った小物は、思い出の場所と組み合わせると、ふたりの物語が伝わる写真になります。結婚報告や年賀状、結婚式のウェルカムスペースなど、いろいろな場面で使いやすい一枚です。
思い出の場所での撮影を希望される方は、ご相談のときにお気軽にお伝えください。撮影できる場所かどうかを確認しながら、撮影のルートを一緒に考えていきます。ふたりの出会いの場所やデートで訪れた場所など、小さな思い出でも大丈夫です。写真に残したい場所があれば、どうぞ気軽にお話しください。
ドレスで撮るいちょう並木のポーズ
いちょう並木は、ウェディングドレスでの撮影にもよく似合います。並木道の中央で手を取り合って向かい合うカットや、新郎さまが新婦さまの手を引いて歩くカットは、ヨーロッパの並木道のような、都会的でおしゃれな写真になります。

ドレスのときは、並木道を背景にしたプロポーズの再現もおすすめです。白いドレスと黄色い並木の中で、ひざまずく新郎さまと新婦さまの姿は、映画のワンシーンのようなロマンチックな一枚になります。
新郎さまが新婦さまを抱き上げるカットも、黄色い並木の中で明るく楽しい一枚になります。ドレスの裾やベールが風になびく瞬間をとらえると、動きのあるドラマチックな写真に仕上がります。

季節で変わる撮影シーンと、撮影当日の流れ
いちょうが黄色く色づく見ごろは、例年11月の中旬から12月の上旬ごろです。色づきはじめは緑と黄色のグラデーション、見ごろは並木全体が黄金色に、見ごろを少し過ぎると落ち葉の絨毯が厚くなり、地面まで黄色に包まれます。春から夏は鮮やかな緑の並木道で、さわやかな写真が撮れます。冬は葉が落ちて枝のシルエットがすっきりと美しく、雪が積もった日には、枝に雪が残る銀世界のような景色が見られることもあります。季節ごとに似合うしぐさも変わるので、秋なら落ち葉を使ったカット、春夏なら木漏れ日の中で見上げる横顔など、その時期ならではの一枚を残してみてください。
撮影当日は、まず店舗で新婦さまのヘアメイクと着付け、新郎さまの着付けを行います。支度が整ったら、スタッフと一緒にいちょう並木へ移動します。南青山店からはタクシーで10分ほどです。現地ではカメラマンに加えてヘアメイクと着付師が同行し、場所を移るたびに髪や衣装を整えながら撮影を進めていきます。撮影後は店舗に戻り、お着替えをして終了です。
撮影を楽しむためのコツ
💡 撮影を楽しむためのコツ
・カメラを見るより、ふたりで話しながら撮るほうが自然な表情に
・撮りたい写真は、事前にスマートフォンに保存しておく
・思い出の場所があれば、打ち合わせで伝えておく
・黄葉の時期は短いので、候補日をいくつか考えておく
和装の撮影では、着慣れない着物で少し緊張することもあります。撮影中はカメラマン、ヘアメイク、着付師がそばについて、立ち位置や手の位置を伝えたり、髪や衣装を整えたりしながら進めていきます。ポーズを覚えてくる必要はありませんので、当日はふたりの時間を楽しむことだけを考えて、気軽に臨んでください。前日はゆっくり休んで、体調を整えて当日を迎えましょう。黄葉の季節は朝晩が冷えこむこともあるので、移動のときに羽織れるものがあると安心です。
お客様の声|いちょう並木で撮影されたおふたり
ここからは、実際に外苑いちょう並木で前撮りをされたお客様からいただいたコメントをご紹介します。
神宮外苑の銀杏並木で和装フォトウェディング
「神宮外苑の銀杏並木が好きで、秋になると毎年よく訪れていたため。黄色の背景に白無垢・紋付袴が映えると考えていました。また、神宮球場が大学の思い出の場所で、どうしてもそちらで撮影がしたいと思っており、実現できて嬉しいです。和装で撮影いただき、髪崩れも着崩れもなく安心して撮影に臨めました。また、カメラマンさんがとても面白い方で、始終楽しく会話をしながら進行いただけて楽しい時間を過ごすことができました。」
外苑前いちょう並木での和装撮影/Yさん&Mさん
お客様の声から見える、いちょう並木での撮影の魅力
Yさん&Mさんは、毎年秋になると訪れていたという、大好きな神宮外苑のいちょう並木を前撮りの場所に選ばれました。黄色い景色に白無垢と紋付袴が映えると考えて和装を選び、大学の思い出の場所である神宮球場での撮影もかなえられています。
コメントでは、和装でも髪崩れや着崩れがなく安心して撮影できたこと、カメラマンと楽しく会話をしながら撮影できたことに触れてくださいました。和装の撮影では、ヘアメイクと着付師がそばで整えながら進めるので、最後まできれいな姿で写真に残せます。楽しく会話をしながら過ごすうちに、ふたりの自然な笑顔もたくさん写真に残っていきます。思い入れのある場所での前撮りは、撮影の日そのものが、ふたりにとって大切な思い出になります。
ウェディングアベニューのプランについて
ウェディングアベニューでは、クオリティとコストパフォーマンスのバランスをいちばんに考えてプランをつくっています。安すぎても、高すぎてもいけない。おふたりに満足していただけるウェディングフォトをお届けできるラインで、プラン料金とオプション価格を設定しています。
ロケーションフォトのデータ納品は200カット(100カット増量キャンペーン中)で、データに追加料金は一切かかりません。並木道、落ち葉の歩道、思い出の場所とめぐりながら撮ったたくさんのシーンを、たっぷり残していただけます。カラーレタッチもプラン料金に含まれています。白無垢と色打掛のどちらも着たい方には、羽織替えキャンペーンもあります。1着分のプラン料金に羽織替え料金38,000円(税込41,800円)を加えるだけで、両方を着ていただけます。アルバムは28,000円(税込30,800円)からの全10種類で、2点目以降はすべて半額です。
外苑いちょう並木の撮影申請料は2,100円で、年中無休です。申請はウェディングアベニューで行います。紅葉の季節に撮影したい方は、通常22,000円かかる紅葉のシーズン料金が、早割キャンペーンで無料になります。お天気が心配なときも、雨天時の日程変更が何度でも無料です(前日までのご連絡が必要です)。
撮りたいポーズやシーンがあれば、SNSなどで見つけた写真を保存しておいて、打ち合わせのときに見せていただくとイメージを共有しやすくなります。はっきり決まっていなくても大丈夫です。黄金色のいちょう並木の中で、ふたりらしい前撮りを一緒に残していきましょう。オンラインでのご相談も承っています。


