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ウェディングアベニュー南青山店
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目白庭園で叶える和装前撮り|撮影を体験したカップルたちのリアルな声

目白庭園の回廊に並んで立つ、ベージュの羽織袴の新郎と花柄の色打掛の花嫁の和装前撮り

目白庭園の撮影はどんな流れ?

「目白庭園って実際に行ったことがないから、どんな場所かイメージしにくい」——そういった声はよく届きます。実際に撮影を体験されたカップルも、「行ってみて初めて、こんなに素敵な場所だとわかった」とおっしゃる方がとても多い庭園です。まずは撮影当日の流れをご紹介します。

目白庭園での和装前撮り当日の流れイメージ、スタジオでのヘアメイクから庭園での撮影まで
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南青山店でヘアメイク・着付け

まずは南青山店にお越しいただき、ヘアメイクと和装の着付けをスタッフが丁寧に行います。ここでの時間がリラックスして撮影に臨むための大切な準備時間です。緊張しているカップルも、この時間で少しずつほぐれていきます。

2

スタッフと一緒に目白庭園へ移動

スタッフとカメラマンが同行して目白庭園へ向かいます。和装での移動は着崩れが心配な方も多いですが、スタッフが道中もケアしながらサポートします。門をくぐると、都心にいることを忘れるような緑の庭園が広がり、いよいよ撮影のはじまりです。

3

庭園内の各スポットで撮影

茶室「赤鳥庵」の縁側・六角浮き見堂・池のほとり・庭園の小径など、コンパクトな庭園内を移動しながら各スポットで撮影を行います。移動距離が短いため撮影に集中できる時間が長く、バリエーション豊かな写真が揃います。

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スタジオへ戻り、着替え・お渡しへ

撮影終了後はスタジオへ戻り着替えを済ませます。撮影データは後日お渡しします。多くのカップルが「もっと撮り続けたかった」とおっしゃるほど、あっという間に感じる充実した時間です。

撮影にかかる時間はプランによって異なりますが、庭園内での撮影は概ね1〜2時間が目安です。その中でカメラマンが丁寧にリードしながら、各スポットを無駄なく回っていきます。行きたいスポットをしっかり回れるように、撮りたい場所が決まっていたら事前にスタッフへお伝えくださいね。

目白庭園の基本情報

住所:東京都豊島区目白3-20-18
休園日:毎月第2・第4月曜日、年末年始
撮影申請料の目安:庭園 1時間1,997円/和室 午前3,800円〜(変更になる場合があります)
南青山店からの移動:タクシーで約30分

茶室・縁側での撮影体験

目白庭園でぜひ撮っていただきたいのが、茶室「赤鳥庵」の縁側での撮影です。

目白庭園・赤鳥庵の縁側での和装前撮り実例、縁側に腰掛けて庭を眺めるカップルの情緒ある美しい一枚

縁側というのは不思議な場所で、そこに腰掛けた瞬間から人はどこか落ち着いた表情になります。「縁側に座ってください」とカメラマンが声をかけると、花嫁さまたちは自然と姿勢が整い、庭を眺める横顔が柔らかく緩みます。無理にポーズを指示しなくても、縁側という空間が人の自然な姿を引き出してくれるのです。

縁側での撮影で特に人気の高いカットをご紹介します。ふたりで並んで腰掛けてお庭を眺めるシーン・花嫁が縁側に立って凛と佇む後ろ姿・縁側の端に新郎が立ち花嫁が少し離れた場所から視線を向けるツーショットなど、ふたりらしい自然な写真がたくさん残せます。縁側から降りる瞬間に草履を履き直す花嫁の何気ない仕草も、カメラマンがそっと切り取ります。見返すたびに、その日の空気まで思い出せるような一枚です。

縁側の奥にある和室も、目白庭園ならではの撮影スポットです。掛け軸が飾られた広々とした和室では、ふたり並んで正座する、少しかしこまった一枚が人気です。和室から続く木の廊下は、差し込む光と庭の緑が美しく、歩いているだけで絵になります。屋根のある和室と縁側があるので、雨の日でも撮影を楽しめるのも安心なポイントです。

目白庭園の和室で掛け軸の前に正座して並ぶ、紋付袴の新郎と色打掛の新婦の和装前撮り

💬 スタッフより:縁側での撮影では、和傘を一本持参することをおすすめしています。縁側に立ったまま和傘を広げるシーン、和傘を傾けながら新郎と笑い合うシーンなど、和傘ひとつで写真のバリエーションが一気に広がります。持参される場合はご衣装の色との相性も含めて、事前にご相談ください。

六角浮き見堂・池での撮影体験

池のほとりに建つ六角浮き見堂も、目白庭園を代表するフォトスポット。和装姿がぐっと引き立つ場所です。

目白庭園の六角浮き見堂と池を背景にした和装前撮り実例

目白庭園のシンボルでもある六角浮き見堂は、池のほとりに静かに佇む趣ある建物です。木々に囲まれた落ち着いた景観の中で撮影できるため、和装との相性も抜群。池や庭園の緑を背景にすることで、都会にいることを忘れるような穏やかな雰囲気の一枚を残すことができます。四季折々に表情を変える庭園の自然とともに、目白庭園ならではの上品で風情あふれるウェディングフォトを楽しめる人気の撮影スポットです。

六角浮き見堂そのものを背景にした撮影も人気です。六角堂の中に入って池を眺めるシーン、六角堂の外から池越しに六角堂を望む引きのショット、六角堂の屋根のラインを生かした構図など、カメラマンのアングルや立ち位置によって、同じ場所でも全く異なる雰囲気の写真が生まれます。

池のほとりは、水面への映り込みや静かな空気感が、写真に自然な奥行きを与えてくれる場所。ふたりで並んで立つだけでも、しっとりと絵になる一枚に仕上がります。

目白庭園の六角浮き見堂

庭園全体を巡った撮影体験

ここまでスポットごとにご紹介してきましたが、目白庭園のもうひとつの楽しみは、庭園全体をお散歩するように巡りながら撮影できることです。

目白庭園全体を巡る和装前撮りの流れ、小径を歩く和装のカップルと庭園の静寂な雰囲気が伝わる移動シーン

縁側でゆっくり過ごしたあと、六角堂へ向かう途中の小径も、実はおすすめの撮影シーンです。草履の音が石畳に響く様子、木漏れ日の中を手をつないで歩く後ろ姿、立ち止まって庭の景色を眺めるふたりの横顔など、ポーズを決めていない何気ない瞬間も、ふたりらしい大切な一枚になります。

南青山店の撮影では「移動中も撮影のうち」というスタンスを大切にしています。ポーズを決めて止まっているときだけでなく、動いている瞬間・ふたりが話し合っている瞬間・スタッフと笑っている瞬間など、ふとこぼれる素顔をカメラマンがそっと切り取ることで、後から見返したときに「これが私たちらしい」と感じられる写真が生まれます。

コンパクトな庭園ですが、縁側・六角堂・池・小径と場所が変わるたびに雰囲気の違う写真が撮れるので、1か所の撮影でもアルバムがぐっと華やかに仕上がります。

庭園の奥には、ひっそりと流れる滝もあります。水の音を聞きながら、緑に包まれて向き合うショットは、池のほとりとはまた違った涼やかな雰囲気に仕上がります。秋には木々が色づき、紅葉を背景にした撮影も楽しめます。

目白庭園の奥の滝のそばで、飛び石に立って見つめ合う紋付袴の新郎と色打掛の新婦の前撮り

目白庭園で自然な表情を引き出すために

「着物を着るのも撮影も初めてで、どうすればいいかわからない」という方も、どうぞご安心ください。カメラマンとスタッフがひとつずつご案内するので、気づけば自然な笑顔で撮影を楽しめているはずです。

目白庭園での和装前撮り撮影中、カメラマンのリードでリラックスした自然な笑顔が引き出されるカップルの様子

南青山店のカメラマンが目白庭園での撮影で意識していることをご紹介します。

🍀 目白庭園で自然な写真を生む5つのアプローチ

① 庭園の空気に慣れる時間を作る

庭園に到着してすぐにカメラを向けるのではなく、まずふたりに庭園をひと巡りしてもらいます。「どこが気に入りましたか?」「どのスポットで撮りたいですか?」と会話しながら庭園を歩くことで、自然と場の空気に慣れ、リラックスした状態で撮影に入れます。

② 「空間を使う」指示を出す

「ここに立ってください」「このポーズをしてください」という指示より、「縁側に腰掛けてお庭を見てください」「ふたりで池を眺めてみてください」という「空間を使う」指示の方が、自然な表情を引き出します。目白庭園はそれ自体がふたりの視線を引き付ける要素に満ちているため、「見る」という行為が自然な姿を作り出します。

③ 移動中もシャッターを切り続ける

撮影ポジションへの移動中、草履の履き直し、着物の裾の整えなど、こうした「間」の瞬間に、最も自然な表情が生まれます。南青山店のカメラマンはこの「間」を逃さないために、常にカメラを構えながら移動に同行します。思いがけないお気に入りの一枚に出会えるのも、ロケーション撮影の楽しみです。

④ ふたりの「いつもの会話」を引き出す

「最近ふたりで行った場所で一番よかったのはどこ?」「相手のどこが好きか教えてください」など、カメラマンが投げかける何気ない質問が、ふたりの自然な会話を生み出し、その会話の中で生まれる表情や視線が写真に宿ります。庭園の静けさの中でのふたりの会話は、どこか特別な空気をまとって写真に現れます。

⑤ 「今のが最高でした」を伝え続ける

撮影中、カメラマンは「今のよかったです」「その表情、いい!」と積極的にフィードバックします。「うまくできているんだ」という安心感が緊張をほぐし、次のシーンへの自信につながります。最終的に「撮影中、全然緊張しなかった」と感じていただけるのが、南青山店の撮影が目指している理想の状態です。

「和装が初めてで、着物でどう動けばいいかわからない」という方も、スタッフが「こうすると美しく見えますよ」と丁寧にレクチャーしますのでご安心ください。和装の所作(歩き方・座り方・手の添え方)を少し意識するだけで、写真の中の花嫁姿がぐっと上品に見えます。

実際の写真を見る

南青山店では、これまで多くのカップルが目白庭園での和装前撮りを体験されています。縁側での情緒あるカット・六角浮き見堂を背景にしたショット・小径を歩く動きのある一枚など、実際に撮影された写真とお客様のリアルな声を、以下のページでご覧いただけます。

目白庭園での和装前撮り実例写真、縁側・六角浮き見堂・池のほとり・小径など各スポットでの多彩な撮影カット集

「実際にどんな写真が撮れるのか見たい」「他のカップルはどんな衣装を選んでいたのか気になる」という方は、ぜひ先輩カップルの写真をのぞいてみてください。写真を見ることで「自分たちもこんな写真を残したい」というイメージが具体的になり、衣装選びや撮影への期待が高まります。

📷 目白庭園で撮影したお客様の声・写真を見る

実際に目白庭園で撮影されたカップルの写真とリアルな感想をご覧いただけます。

📷 お客様の声を見る

写真を見ているうちに「この着物で撮ってみたい」「この縁側のシーンが好き」という具体的なイメージが浮かんできたら、そのままオンライン相談へお申し込みください。スタッフが一緒に、おふたりにぴったりの撮影プランをご提案します。

南青山店の撮影へのこだわり

ウェディングアベニュー南青山店は、ウェディングアベニューグループの中で最も長い実績を持つスタジオです。目白庭園をはじめ、都内各地の和装ロケーション撮影に豊富な経験を持つカメラマン・スタッフが揃っており、「庭園ごとの光の特性」「スポット別の最適な撮影アングル」「季節ごとのベストタイミング」など、経験から積み上げた知識が写真の質に直結しています。

ウェディングアベニュー南青山店カメラマンによる目白庭園での和装前撮り作品例、情緒ある日本庭園と和装が美しく調和した写真

南青山店が特に大切にしているのは、「撮影後に写真を見て、そのカップルらしいと感じられる写真を残すこと」です。完璧にポーズを決めた写真よりも、ふたりの自然な関係性が宿った写真の方が、何年後に見返しても心が動く写真になる。そう考えて、一組一組の撮影に向き合っています。

目白庭園での撮影について少しでも興味をお持ちいただけたなら、まずはオンライン相談をご利用ください。撮影時期・衣装・スポットの優先順位など、お客様の状況に合わせて一緒に考えます。「まだ何も決まっていない」「目白庭園以外のロケ地と迷っている」という段階からでも、どうぞお気軽にお声がけください。

ウェディングアベニュー南青山店スタッフとオンライン相談や来店相談をする笑顔のカップルのイメージ

📋 この記事のまとめ

  • 目白庭園の撮影は「スタジオでヘアメイク→庭園へ移動→各スポットで撮影」とシンプルな流れ
  • 茶室・縁側での撮影は、空間が自然な表情を引き出してくれる目白庭園で人気のスポット
  • 六角浮き見堂は、池と建物を背景に、和装が映える一枚が撮れる
  • 移動中や間の瞬間も撮影のうち。思いがけないお気に入りの一枚に出会える
  • 南青山店では「空間を使う」指示と「会話を引き出す」アプローチで自然な表情を実現
  • 実際の写真はお客様の声ページで確認可能。オンライン相談は毎日無料受付中

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